TOEIC Link2026年4月22日公開
TOEIC Link スコア換算ガイド — TOEIC L&R・CEFR 早見表付き
TOEIC Link は 0-25 スケールの CEFR 対応スコア。従来の TOEIC L&R(10-990)を受けてきた学習者や、CEFR 基準で評価する企業のために、3 つのスケールを相互換算できる早見表と目標設定ガイドをまとめました。
スコア換算早見表
TOEIC Link(0-25) × CEFR × TOEIC L&R(10-990)の相互対応
| TOEIC Link | CEFR | TOEIC L&R 相当 | 目安 |
|---|---|---|---|
| 22-25 | C1 | 900-990(L/R 合計換算) | 海外のオフィスで英語をネイティブと同等の精度で扱える上級者レベル |
| 18-21 | B2 | 785-899 | ビジネスメール・会議・プレゼンを英語でこなせる実務レベル。外資系内定の目安 |
| 14-17 | B1 | 550-784 | 定型業務を英語で遂行可能。日系の海外案件で求められるレベル |
| 10-13 | A2 | 330-549 | 日常的な会話・読解が可能。就活の最低ラインとされることが多い |
| 0-9 | A1 | 0-329 | 基礎的な語彙・文法から着手する必要がある学習初期段階 |
※ 公式 ETS の CEFR マッピングと、IIBC 発表の TOEIC L&R CEFR 対応表(2019 年版)をもとに EnglishBlitz が作成。TOEIC Link の適応型スコアは受験者のパフォーマンスで変動するため、換算は目安として活用してください。
目標スコアの設計 — 3 つの代表シナリオ
就活で英語加点を得たい大学生
推奨目標: Listening 15 / Reading 14(B1)
主要企業の英語加点ラインとされる TOEIC L&R 600 相当をカバー
外資系転職を狙うビジネスパーソン
推奨目標: 4 モジュール全て 18 以上(B2)
外資の一次書類通過ラインである TOEIC L&R 800 相当 + 4 技能均質性
海外駐在・クロスボーダー案件の即戦力
推奨目標: Speaking・Writing 22 以上(C1)
Speaking/Writing を重視する国際案件では C1 レベルの表現力が採否を分ける
目標達成までの最短ルート
- ① 現在の TOEIC L&R スコア(または英検・CEFR)から早見表で TOEIC Link 換算を算出
- ② 4 モジュール別に目標スコアを設定(弱点モジュールを 2 段階 UP が基本戦略)
- ③ EnglishBlitz で 1 日 30-60 分、弱点モジュールを中心にドリル実施
- ④ 2 週間ごとに公式サンプルで進捗を確認、Speaking/Writing は AI 採点で CEFR レベルを可視化
よくある質問
TOEIC® および TOEIC Link™ は ETS の登録商標です。EnglishBlitz は ETS との提携・推奨・関連はありません。換算表は公開情報から EnglishBlitz が独自に作成したもので、ETS の公式換算を保証するものではありません。